2022年 読書日記

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目次 

12月 

11月 

10月 

9月 


8月 

7月 
042(2086) 火星の遺跡:2022.07.01

6月 
041(2085) 妖怪アパートの幽雅な日常5:2022.06.22
040(2084) 賢者の棘:2022.06.19
039(2083) 東京藝大物語:2022.06.15
038(2081) 生還せよ:2022.06.13
037(2081) 妖怪アパートの幽雅な日常4:2022.06.05
036(2080) 三叉路ゲーム:2022.06.04

5 
035(2080) 妖怪アパートの幽雅な日常3:2022.05.30
034(2079) 移民の譜:2022.05.29
033(2078) 妖怪アパートの幽雅な日常2:2022.05.22
032(2077) 叫ぶ臓器:2022.05.20
031(2076) 妖怪アパートの幽雅な日常1:2022.05.17
030(2075) マネロン:2022.05.15
029(2074) 死の刻:2022.05.14
028(2073) 少女ノイズ:2022.05.11
027(2072) 海底密室:2022.05.06

4月 
026(2071) M.G.H.:2022.04.28
025(2070) 死の臓器2:2022.04.23
024(2069) スタート!:2022.04.19
023(2068) 死の臓器:2022.04.15
022(2067) 論理ガール:2022.04.11
021(2066) iPS:2022.04.09
020(2065) 世にも美しき数学者たちの日常:2022.04.03

3月 
019(2064) ブレイン・シンフォニー「HOKUSAI」:2022.03.3
018(2063) アインシュタインの神:2022.03.27
017(2062) 神狩り2リッパー:2022.03.22
016(2061) 神狩り:2022.03.07
014(2059) 僕とおじいちゃんと魔法の塔5:2022.03.02

2月 
013(2058) 僕とおじいちゃんと魔法の塔4:2022.02.28
012(2057) 僕とおじいちゃんと魔法の塔3:2022.02.26
011(2056) 僕とおじいちゃんと魔法の塔2:2022.02.23
010(2055) 僕とおじいちゃんと魔法の塔1:2022.02.21
009(2054) 星系出雲の兵站 4:2022.02.19
008(2053) 東京地検特捜部:2022.02.12
007(2052) 首相官邸占拠399分:2022.02.05

1月 
006(2051) 潜入捜査官:2022.01.31
005(2050) 星系出雲の兵站 3:2022.01.28
004(2049) 天化JK:2022.01.21
003(2048) 星系出雲の兵站 2:2022.01.16
002(2047) オチケン探偵の事件簿:2022.01.11
001(2046) 星系出雲の兵站 1:2022.01.07


7月 

042(2086) 火星の遺跡:2022.07.01

ジェイムズ・P・ホーガ著「火星の遺跡」
を読んだ。
久しぶりにホーガンの本格的SFを読んだ。
しかし、連続しているが
2つの話を無理くりくっつけているものである。
ひとつひとつは面白い物語なのだが
どうもこれはいただけないな。
期待値が高すぎたまめであろうか。
別の未読のものを読んでみたくなった。
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6月 

041(2085) 妖怪アパートの幽雅な日常5:2022.06.22

香月日輪著「妖怪アパートの幽雅な日常5」
を読んだ。
高校2年の二学期がはじまった。
欠員を補充するために新しい先生が2名きた。
一方は超個性的で変だが実はまともで
もうひとりはまじめだが実は優柔が効かない堅物。
二人をまじめえていろいろトラブルが起こる。
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040(2084) 賢者の棘:2022.06.19

麻見和史著「賢者の棘 警視庁捜査一課十一係」
を読んだ。
如月塔子の死んだ父に対して
何度も脅迫状が送られてきている。
その調査をシているうちに、
ワイズマンという犯人が
ゲームで処刑を仕掛けてきた。
警視庁捜査一課十一係のシリーズである。
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039(2083) 東京藝大物語:2022.06.15

茂木健一郎著「東京藝大物語」
を読んだ。
自身が主人公になった小説である。
実際に5年間非常勤講師をした
東京藝大を舞台にして、
教え子たちの物語である。
異様な行動を芸術としいるもの
しかし、そこには若者の苦悩もある。
一気に読めた。
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038(2082) 生還せよ:2022.06.13

福田和代著「生還せよ」
を読んだ。
安濃将文が今度はスパイとなるサスペンスである。
シンガポールで災難に巻き込まれる。
舞台はパキスタンや中国など各地に展開していく。
また、戦後70年に連載された小説でもあるので、
戦争中と戦後の話題もからんでくる。
面白い。
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037(2081) 妖怪アパートの幽雅な日常4:2022.06.05

香月日輪著「妖怪アパートの幽雅な日常4」
を読んだ。
高2の夏休みの物語である。
有士のアルバイトと
新たな修行がはじまった話である。
自殺未遂の小学生のエピソードがある。
時間経過に伴う
相変わらず雑多な話が続く。
しかし、なんとなく読んでしまう。
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036(2080) 三叉路ゲーム:2022.06.04

麻野涼著「三叉路ゲーム」
を読んだ。
小学生の誘拐事件がある。
犯人からのメッセージが見つかる殻が、
被害者や事件の関係者に
なぜか昔の事故が浮き上がってくる。
やがて真相が明らかになってくる。
なかなかおもしろいストーリーであった。
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5月 

035(2080) 妖怪アパートの幽雅な日常3:2022.05.30

香月日輪著「妖怪アパートの幽雅な日常3」
を読んだ。
高校二年生になった夕士が
高校で起こった事件を
頼りない妖魔を用いて対処していく。
少しずつ馴染んでいくところもある。
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034(2079) 移民の譜:2022.05.29

麻野涼著「移民の譜 東京・サンパウロ殺人交」
を読んだ。
日系移民にかかわる物語である。
ブラジルとドミニカ移民、
戦前と戦後すぐの移民、
そして1980年代(現在として)の両国の記者たちが
殺人事件を追いかけていく。
そこから戦後の大きな詐欺事件が明らかになっていく。
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033(2078) 妖怪アパートの幽雅な日常2:2022.05.22

香月日輪著「妖怪アパートの幽雅な日常2」
を読んだ。
高校の寮に半年間いたが、
そもなじめず、2年生になる時
妖怪アパートにもどってきた。
「魔導書」で妖魔たちと契約してしまった。
しかし、その妖魔がひ弱であった。
霊力アップの訓練をしていく。
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032(2077) 叫ぶ臓器:2022.05.20

麻野涼著「叫ぶ臓器」
を読んだ。
上海の日系の会社の食品管理部門の責任者が
帰国直後に不審な死を遂げた。
雑誌の記者が政治家を密着していた。
その取材直後に事故に遭う。
重症であったが、無事であった。
以前から取材していた臓器移植を紹介するNPOの取材をしていた。
すると事故の関係者とNPO、
暴力団、移植医、上海の病院、政治家などの関係が
だんだん明らかになってきた。
移植に関する医療サスペンスである。
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031(2076) 妖怪アパートの幽雅な日常1:2022.05.17

香月日輪著「妖怪アパートの幽雅な日常1」
を読んだ。
両親をなくし、親戚のうちで中学校生活を送っていた。
高校に入る時、寮のある学校を選んで独立を目指した。
ところが、入学前に寮が火事になる。
しかたな寮が建て替えられる半年のくアパートに入る。
格安のアパートは妖怪アパートだった。
半年の妖怪アパートの生活とその後の寮生活は
大きく異なってきた。
寮や高校の学生たちとの対話に物足りなさを感じた。
アパートには濃厚な、親身のコミュニケーションがあった。
そを求めて、2年生になるときアパートに戻ることにする。
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030(2075) マネロン:2022.05.15

神戸宅著「マネロン 二億円の行方」
を読んだ。
山登りの下山中、不審な車と男をみたフリータ。
何を埋めているようだ。
後日、掘り起こしたら2億円近い金であった。
銀行強盗にあった金らしい。
危ない金である。
どうマネーロンダリングをするのか。
いろいろな展開が連続するサスペンスである。
面白いものであった。
一気に読んでしまった。
こんなのは久しぶりだった。
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029(2074) 死の刻:2022.05.14

麻野涼著「死の刻」
を読んだ。
有名進学校の私立高校に
爆破の脅迫電話があった。
実際に爆破が起こり、
1、2年生と教職員が人質になる。
要求は20年ほど前に起こった、
中国での修学旅行の列車事故の
真相の告白である。
その事故については、
被害者との裁判で
最高裁で決着を見て
無罪となっている事件であった。
犯人が絞られ、
事故の真相を明らかになっていく。c

028(2073) 少女ノイズ:2022.05.11

三雲岳斗著「少女ノイズ」
を読んだ。
優等生の女子高生を
個別指導での予備校での
対応をまかされた。
予備校では授業を受けることなく
姿をくらましている問題児であった。
しかし、その少女はいろいろな事件を
すぐに解いてしまう。
そんな事件の短編集である。
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027(2072) 海底密室:2022.05.06

三雲岳斗著「海底密室」
を読んだ。
海底実験施設という特殊な環境での
さらに密室で殺人が起こる。
SFというよりは
特殊な環境、設定での
ミステリーになるようだ。
複雑なトリックになるが
科学的な説明があり
どんでん返しもあるので面白い。
登場人物や設定にが前作の前日譚ともなっている。
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4月 

026(2071) M.G.H.:2022.04.28

三雲岳斗著「M.G.H. 楽園の鏡像」
を読んだ。
ハードSFでのミステリーである。
未来の宇宙ステーションで起こる殺人事件。
設定でAIのレプリカントや素材などから
事件に関係する宇宙ステーションの
機材や装置、無重力、真空などがいい。
タイトルのMGHは位置エネルギーのことで
これが運動エネルギーに変換可能であることが
事件のトリックにもなる。
理系の人間にたまらないハードSFだ。
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025(2070) 死の臓器2:2022.04.23

麻野涼著「死の臓器2 闇移植」
を読んだ。
前作のテレビ制作会社の沼崎が
今度は心臓移植に関する問題に取り組む。
NPOの職員から相談をしたいといわれ
メモを渡されたが直後に自殺する。
そこから医療サスペンスがはじまる。
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024(2069) スタート!:2022.04.19

中山七里著「スタート!」
を読んだ。
映画の巨匠監督が新作をとりはじめた。
その助監督が事件にまきこまれていく。
もっとも資金を提供しているテレビ会社が
プロデューサが口をはさむ。
俳優や助監督をゴリ押しをする。
そのような不穏な状態で撮影がスタートする。
事故が相次ぎやがて殺人事件が起こる。
なかなかおもしろい作品だ。
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023(2068) 死の臓器:2022.04.15

麻野涼著「死の臓器」
を読んだ。
透析、移植、レッストア・キッドニなど
腎臓に関する課題にしたサスペンスである。
少々手続きに不備があったが
患者優先に移植をした医師が
メディアや厚労省、政治家から叩かれる。
その背景には、臓器売買や贈収賄などが秘められていた。
なかなかおもしろかった。
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022(2067) 論理ガール:2022.04.11

深沢真太郎著「論理ガール
~Lonely Girl~
人生がときめく数学的思考のモノガタ」
を読んだ。
数学的思考で人生を考えていくことを
小説仕立てにしたものである。
なかなかおもしろいアイディアである。
ホテルマンの社会人と
数学大好きの帰国子女の高校生との物語で、
社会人の主張を数学的に論破するが、
その議論を通じてお互いに変化していく。
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021(2066) iPS:2022.04.09

日和真之著「iPS」
を読んだ。
日本でも最先端のiPSの研究所に
集められた優秀な研究者が
恵まれた条件で研究を進めている。
その研究がある個人の
若返りを目指すものであった。
その人物が目指すのは
核を使って日本を牛耳ろうとするものであた。
その背景を探る人たちの物語である。
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020(2065) 世にも美しき数学者たちの日常:2022.04.03

二宮敦人著「世にも美しき数学者たちの日常」
を読んだ。
著名な数学者のインタヴューである。
数学者が変人でありながら、
純粋でもあり、 探求者である。
いろいろな側面が示されている。
彼らの一般向けの数学書を読んでみたくなった。
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3月 

019(2064) ブレイン・シンフォニー「HOKUSAI」:2022.03.30

日和真之著「ブレイン・シンフォニー「HOKUSAI」」
を読んだ。
サヴァンの少年が、
日本の音楽を目指す大学生の家に来る。
音楽の才能を持っていることが
友人が見出し、一緒に作曲をはじめる。
だが少年は、数式で示される重要機密をもっていた。
それを狙う組織に拉致監禁されていく。
SFとサスペンスが混じったストーリである。
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018(2063) アインシュタインの神:2022.03.27

日和真之著「アインシュタインの神」
を読んだ。
人工知能が意識を持ち出した。
その時どんなことが起こるのか。
それを作った人に何が起こるのか。
SFとサスペンスを交えたストーリになっている。
なかなか面白かった。
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017(2062) 神狩り2リッパー:2022.03.22

山田正紀著「神狩り2リッパー」
を読んだ。
いくつかの時代をまたいだ物語である。
神とはどんな存在で、そこに宿るのか。
キリスト教や教典の解体、
キリストや神、天使、悪魔の解釈、
脳科学の成果など、
2005年頃の先端科学や研究を
取り入れて書かれている。
大作であり、読むのに時間がかったが
なかなかおもしろかった。
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016(2061) 神狩り:2022.03.07

山田正紀著「神狩り」
を読んだ。
神戸の遺跡で発見された「古代文字」らしきもの。
それを調べる情報工学者の島津が
「連想コンピュータ」(いまでいうAIとビックデータ)
を用いて解読していく。
ヴィトゲンシュタインや言語学理論などから検討していく。
人間の言語は5つの論理記号が必要とするが、
この言語は論理記号が2つしかない。
人間は7重以上の関係代名詞は理解できないのに
13重の関係代名詞の構造がある。
島津は周りでいろいろな事件が起こる。
話は「神」の存在へと進む。
続編があるので、楽しみだ。
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015(2060) 僕とおじいちゃんと魔法の塔6:2022.03.03

香月日輪著「僕とおじいちゃんと魔法の塔6」
を読んだ。
いくつかのエピソードがあり、
そこから登場人物たちが
紆余曲折をへて
成長していく物語が集まっている。
本書の最後に第7巻に続くとある。
しかし7巻の発行はされていない。
この発行年の年末に著者が亡くなっている。
本当はもっと書きたかったのだろうが。
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014(2059) 僕とおじいちゃんと魔法の塔5:2022.03.02

香月日輪著「僕とおじいちゃんと魔法の塔5」
を読んだ。
龍神や登場人物ごとのエピソードが
次々とそして淡々と、散発的に語られる。
それがエッセイのようで面白い。
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2月 
013(2058) 僕とおじいちゃんと魔法の塔4:2022.02.28

香月日輪著「僕とおじいちゃんと魔法の塔4」
を読んだ。
本来なら助ける必要がないのに
猫に祟られた学生を救うことにした。
これも自分の気持の赴くままに。
弟と妹の成長と
それぞれの親と関係を考えていく。
龍神の心の成長が描かれている。
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012(2057) 僕とおじいちゃんと魔法の塔3:2022.02.26

香月日輪著「僕とおじいちゃんと魔法の塔3」
を読んだ。
今回は上級生の一色雅弥は
金持で、美形で、天才でなんでもできてしまう。
そんな雅也が仲間になっていく。
それまで感情のない雅弥が
龍神らとの交流でだんだん感情も持つようになっていく。
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011(2056) 僕とおじいちゃんと魔法の塔2:2022.02.23

香月日輪著「僕とおじいちゃんと魔法の塔2」
を読んだ。
話は高校入学時に移行する。
主人公の龍神(たつみ)が自立した生活をしながら、
絵画への道を志して進む。
強力な魔道士が一緒に生活をしはじめる。
軽く読めるので一気に読める。
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010(2055) 僕とおじいちゃんと魔法の塔1:2022.02.21

香月日輪著「僕とおじいちゃんと魔法の塔1」
を読んだ。
祖父のおばけとの会話から、
小学生が自分の考えを持ち、
自立へと進んでいく。
なかなか面白い少年小説である。
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009(2054) 星系出雲の兵站 4:2022.02.19

林譲治著「星系出雲の兵站 4」
を読んだ。
第一部の完結編である。
ガイアスからの信号おを受信する。
その信号は5年前に遭難した艦船の識別コードであった。
地下都市へ進撃していく。
進行を受けたガイアスの異常な行動をっている。
一定人口を超えると、集団知性が生まれるようだ。
そして壱岐を舞台に決戦が起こる。
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008(2053) 東京地検特捜部:2022.02.12

姉小路祐著「東京地検特捜部」
を読んだ。
ここしばら、姉小路の作品を続けて読んでいる。
大学助教授を3年以上務めると
検事になれるという法律があるそうだ。
それを利用して大学の助教授が
特捜検事になれば
しがらみにとらわれることなく
捜査をしていくというストーリである。
なかなか面白い。
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007(2052) 首相官邸占拠399分:2022.02.05

姉小路祐著「首相官邸占拠399分」
を読んだ。
公安警察として日本のために働いていたが、
国家では、一部の官僚のエゴのために
人生を台無しにされた5人が
巨大な国家権力に立ち向かう。
古い時代を背景にした物語だが、
現在に通じているように見える。
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006(2051) 潜入捜査官:2022.01.31

姉小路祐著「潜入捜査官 警視庁都民相談室 七曲風馬」
を読んだ。
警視庁都民相談室に七曲風馬が配属された。
そこに大学生が怪しい就活セミナーの相談に来た。
調べていくと両親に対して
裏口就職を斡旋し多額の費用を取っている。
潜入捜査で調べているうちに、
組織の実態がわかってきた。
そして最後にはどんでん返しがあった。
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005(2050) 星系出雲の兵站 3:2022.01.28

林譲治著「星系出雲の兵站 3」
を読んだ。
再度、天涯でのガイナスとの対決がある。
ガイナスと対戦する降下猟兵の天涯での戦い
壱岐の会社の再編、介入のストーリ、
火伏の退任とその後任の吉住の兵站のストーリ。
3つが並行しながら進んでいく。
いよいよ最終巻へと向かう。
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004(2049) 天化JK:2022.01.21

ヤマダマコト著「天化JK」
を読んだ。
天化シリーズのスピンオフ作である
卜部綾乃が高校時代の事件を扱っている。
時系列では天化シリーズの
10数年前の物語である。
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003(2048) 星系出雲の兵站 2:2022.01.16

林譲治著「星系出雲の兵站 2」
を読んだ。
星系内の政治や軍事などのトラブルを内蔵しながら、
再度、ガイナスとの戦いがはじまる。
しかし、大大敗を喫して終わる。
政治的、戦略的敗退か
それとも、人類の思考方法によるものだろうか。
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002(2047) オチケン探偵の事件簿:2022.01.11

大倉崇裕著「オチケン探偵の事件簿」
を読んだ。
第3作目である。
今回も大学で2つの事件が起こる。
それと関連する落語も登場する。
なかなか面白いが
次作はあるだろうか。
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001(2046) 星系出雲の兵站 1:2022.01.07

林譲治著「星系出雲の兵站 1」
を読んだ。
伝説では人類が播種船により植民され
5つも星系で文明が育ってきた。
もっとも中心の出雲星系があり
辺境だが工業が発達してきた
辺境の壱岐星系で人類外の無人探査機が発見された。
その文明は、人類の情報を得ようとしている。
そして壱岐星系の外縁惑星帯で戦いが始まる。
ハードSF、ミリタリーSFのシリーズがはじまる。
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